日本酒資格

日本酒好きの方におすすめの資格10選とは?

更新日:




日本酒の資格には聞いたことがないものもたくさんあります。

趣味の範囲からプロフェッショナル系のものまでがあります。

今回は、日本酒の資格10選を紹介します。

スポンサードリンク

日本酒の資格10選

1.日本酒検定

日本酒を楽しんでもらうことを目的として実施される試験。
10級から1級まで存在しています。
[kanren postid="8"]

 

2.唎酒師(ききさけし)

日本酒が好きな人であれば聞いたことがあるのではないでしょうか?
飲食店、酒類の小売り、卸売りの事業者が取得する資格です。
[kanren postid="6"]

3.国際唎酒師

唎酒師と同様の内容ですが、試験は外国語。
国際的な視点で問われます。

韓国で人気があります。
[kanren postid="36"]

4.酒匠(さかしょう)

日本酒のテイスティングの資格です
数十種類の酒をティストします。焼酎の知識も必要です。
飲食店や酒販店の担当者、バイヤーが取得します。
[kanren postid="18"]

5.日本酒学講師

日本酒や焼酎の魅力を伝えるインストラクターの資格です。

セミナーなどの講師を務めることができます。
[kanren postid="33"]

6.専属テイスター

酒匠よりもさらに極めティストのプロ中のプロと呼ばれるもの
カリキュラムを経てティスティング能力を身につけるもの。
[kanren postid="41"]

7.新潟清酒達人検定

新潟独自の検定。
新潟のお酒事情に詳しくなる資格。
日本酒を通じ、新潟に慣れ親しんでほしいという目的。
[kanren postid="55"]

8.日本酒ナビゲーター

気軽に日本酒を知りたい方におすすめです。
セミナーに参加することで資格取得できるので難しくはないです。

SSI協会が公認しています。
[kanren postid="30"]

9.酒造技能士

造り手プロの資格です。
これは国家資格となります。お酒造りには必要不可欠。
実務経験も必要となります。
[kanren postid="72"]

10.清酒専門評価者

酒類総合研究所が行っている清酒官能評価セミナーを修了した人
のなかから5つの厳しい官能・記述試験を通った人だけが認定されるの。
[kanren postid="90"]

スポンサードリンク




おすすめ記事

1

最近は、日本酒離れと言われていて、若い人が日本酒を飲まなくなったと言われています。 しかし、日本はやはり米を食べる食生活で、美味しいお米どころはたくさんあります。お米の嫌いな人はいないと思うし、きっと ...

2

お中元やお歳暮・お世話になった上司の方へのご挨拶に、日本酒を送ってみませんか。 仕事帰りに赤提灯の灯った居酒屋へ通うのが大好きな上司なら、あなたが選んだ日本酒をとても喜んでくれるはずです。 けれども相 ...

3

日本酒は米が原料として使われていることから、刺身や焼き魚、干物や漬物など、やはり和食のおつまみの方がよく合います。 また、日本酒は熱燗しても、冷やしても飲める世界では珍しいお酒で、その幅広い飲み方に特 ...

4

日本酒は日本の伝統的なアルコール飲料で原料はお米とお水と酵母、それと醸造用アルコールです。 製法はお米と酵母とお米で作った米麹とお水を加えアルコール発酵させるという方法で、焼酎などの蒸留酒に対し醸造酒 ...

-日本酒資格
-,

Copyright© 日本酒関連の資格まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.