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日本酒と合う?おつまみに塩!おすすめの塩と飲み方とは?

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日本酒に塩は合うのでしょうか?日本酒通は塩で日本酒を飲むといわれており、お酒のおつまみには料理ではなく塩を選ぶ人もいるといわれています。
でも塩は日本酒とあうのでしょうか?

昔は塩をあてにして日本酒を飲んだりすることが多かったといわれています。

日本酒の上級者は今でも塩をあてにしてお酒を飲む人がいて、これが通な飲み方といわれているのです。

そこで、日本酒には塩は会うのかということや、塩をつまみにする場合にはどんなお塩がおすすめなのかということ、塩をつまみにする場合にはどんなふうにいただいたらいいのかということなどについてご紹介してみたいと思います。

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日本酒に塩は合うのか?

日本酒の上級者になると塩をあてにして日本酒が楽しめるという人もいて、そんな人には日本酒には塩は会うという人も多いということです。料理でも塩は究極の調味料ともいわれ、潮が上手に使えるようになると料理が格段に上達するともいわれています。

塩はとても重要な役割を果たしていて、日本酒でも塩をつまむほうが料理よりもいいという人はいるのです。そのため、塩は日本酒に合うといえます。
お酒を飲む時には基本的にはお酒のかおりや余韻を楽しむのが好きだという人は、お酒をしばらく含んでから体温で温めてから飲み込み、その時に鼻に抜けるかおりを楽しんだりするという飲み方ができるのです。

そうなると、料理をいただいてもあまり味を楽しむということにはつながらず、それよりも塩を口直し的に用いて飲む方が口の中が締まり、より日本の味を楽しむことができるということなのです。日本酒をこのようにして楽しむことができる人は、日本酒の上級者といえますよね。

歴史をさかのぼれば、戦国時代に酒の肴には塩が定番だったそうです。塩を口に入れるとお酒が甘く美味しく感じられるということも理由だで、升で日本酒をいただく時には升に塩を盛っておくという習慣もありますよね。古い時代からそのようになっている習慣なので、日本酒と塩は合うということといえますよね。

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日本酒のつまみになるおすすめの塩とは?

日本酒のつまみになるおすすめの塩としておすすめといわれているのが粗塩や焼塩です。これらは天然塩で、天然塩の方が精製塩よりも旨みやミネラル分なども豊富で美味しいという人も多いようです。

また、岩塩や海塩なども日本酒のおつまみとしておいしいという人もいます。様々な塩がありますので、いろいろと試してみるのもおすすめですよね。日本酒のおつまみの塩を自分で作るという方法もあるのです。

好みの塩をフライパンで乾煎りをすることで自分でおつまみの塩を用意することができます。塩は1種類だけでなく、焼塩と岩塩などのように、2種類を組み合わせたり、3種類にしてブレンドしたりして、手作りしてみるとおいしいといわれたりしているのです。そんな風に日本酒に合うおつまみを用意するのも日本酒を飲む楽しみといえますよね。

日本酒飲んでいるときに塩のつまみの仕方

日本酒を飲む時には升で飲むというのが昔から行われてきた習慣です。そして、塩はこの升の角に盛られているのです。

升はもともとお米の量を図るのに使われてきました。昔から年貢の徴収や給付などの際にお米の量を図るために用いられ、お米が原料になっている日本酒を飲む時にこの升を利用するということは理解しやすいですよね。

升に注がれた日本酒は角から飲むのではなく平らな部分から飲むのです。その理由は角に塩がもってあるからということだと考えられるからなのです。また、升の角に塩を盛る位置も決められているといわれ、升の右向の角に塩を盛るといわれているのです。これは、飲みやすさということもあるそうですが、邪気払いという意味もあるということでこのようになっているということなのです。そして、日本酒を飲む時には4本の指で升を下から支えて、親指を升の縁にかけて飲むといわれています。

角には塩が盛られています。塩をつまみに酒を飲むことができるようになっており、升の角に盛ってある塩を少しづつ舐めながら飲むという方法で飲むのです。このように、角に盛られた塩を軽く舐め、それをお酒のつまみにして升の中の日本酒を飲み進めるのです。
日本酒が大好きだという人は、やはり通な飲み方を楽しみたくなるものですよね。このような習慣や飲み方などからお塩と日本酒はやはりとても相性がいいといえますよね。

まとめ

ここまで、日本酒に塩は会うのかということや塩をつまみにする場合にはどんな塩がおすすめなのかということや塩をつまみにする場合にはどんなふうにして楽しんだらいいのかといったことなどについてご紹介してきました。

日本酒通は塩で日本酒を飲むといわれていますが、日本酒に塩はまさにぴったりといえますよね。料理をいただくのもいいですが、お酒のおつまみには料理ではなく塩を選ぶことでより日本酒のかおりや余韻を楽しむことができるようになります。
日本酒の上級者の方に今でも多く好まれている塩をあてにしてお酒を飲むという方法はまさに日本酒通な飲み方といえますよね。

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